ほねなび整形在宅クリニック
安心できるご自宅で、心と体をゆったり整えてみませんか。当院では、通院が難しい患者さんやご家族の想いに寄り添い、住み慣れた環境の中で、無理のないかたちで診療を行います。
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院長 告野英利
略歴
浜松医科大学 医学部卒
日赤愛知医療センター 名古屋第二病院 整形外科
名古屋大学医学部附属病院 整形外科
八千代病院 整形外科
いろどり在宅クリニック 内科
ほねなび整形在宅クリニック 開業
訪問診療までの流れ
まずは、ご連絡ください
050-1726-2601
9:00 - 17:00(土日・祝除く)
※患者さんの状態によっては、ご自宅に訪問して直接ご説明することも可能です
ご要望をうかがい、訪問日時を決めます
訪問診療をおこないます
訪問診療とは?
患者さんのご自宅へ、医師/看護師等が定期的に伺い、訪問診療をおこないます。通院困難な患者さんであれば、どなたでも訪問診療を受けることができます。
通院困難とは
杖・押し車を使用し歩行が不安定
車いす等を使用し歩行が困難
認知症などで服薬管理が難しい
ご家族と一緒に病院受診している
よくある質問
1
費用はどれくらいかかりますか?
後期高齢者(マル福)、生活保護受給者などの場合は医療費はかかりません。
2
薬の処方は可能ですか?
可能です。医師が訪問時に処方箋を交付します。調剤薬局へお持ちいただくか、ご自宅へお薬を届けることも可能です。
診療内容
定期訪問診療
医師が定期的(月2回)にご自宅へ訪問して診察をします。診察では各種検査、点滴、お薬の処方などを行います。
臨時往診
お体の具合が悪い時は、定期的な診察とは別に往診を行い、適切な治療を行います。
病院連携
病院での精査や治療が必要な場合は、近隣の総合病院と連携して紹介を行います。
骨や関節、筋力のケアに力を入れています
「動ける体を維持すること」こそが、在宅療養の基盤だと考えています。
大腿骨骨折や圧迫骨折などの骨折、変形性関節症、関節リウマチといった運動器の問題に加え、骨粗鬆症や加齢に伴う筋力低下についても、適切な薬物療法・訪問リハビリ・訪問マッサージ・福祉用具の提案を行い、日常生活動作(ADL)の維持に努めています。
できるだけ痛みを和らげ、「歩ける」「起きられる」「座れる」を支える医療を通じて、患者さんの暮らしを長く守っていきます。
当院の訪問診療 自宅で可能な処置/検査
検査
超音波検査
血液検査
尿検査
処置
点滴
関節腔内注射
トリガーポイント注射
ギプス固定
コルセット作成
医学管理
自己注射(骨粗鬆症、関節リウマチ、糖尿病など)
中心静脈栄養
経管栄養(胃瘻交換含む)、経鼻栄養
膀胱留置カテーテル
酸素療法(HOT)
ターミナルケア
ご相談・お問い合わせ
当院におけるかかりつけ医機能について
当院におけるかかりつけ医機能について
ほねなび整形在宅クリニックは、地域におけるかかりつけ医機能を担う医療機関として、内科および整形外科の診療を通じて、以下の取組を行っています。
他の医療機関の受診状況および処方薬の把握 通院・訪問診療を問わず、他の医療機関の受診状況や処方されている医薬品を把握し、重複投薬や飲み合わせの確認を含む服薬管理を行います。診療の際は、お薬手帳をご提示ください。
専門医療機関への紹介 専門的な検査や治療、入院加療が必要と判断した場合には、地域の病院・専門医療機関へ速やかにご紹介します。
健康診断の結果等に関する健康相談 健康診断や検診の結果に基づく健康管理のご相談に応じます。骨粗鬆症をはじめとする運動器疾患の予防・管理についても、整形外科専門医としてご相談をお受けします。
保健・福祉サービスに関する相談 介護保険の申請、訪問看護・訪問リハビリテーションの利用、福祉サービスの活用などについて、ケアマネジャー・訪問看護ステーション・地域包括支援センター等の関係機関と連携してご相談に応じます。
診療時間外を含む緊急時の対応 当院は在宅療養支援診療所として、訪問診療をご利用の患者さまに対し、24時間365日の連絡体制を確保しています。夜間・休日を含め、容態の変化等の際は下記までご連絡ください。
緊急連絡先:050-1726-2601
訪問診療・往診の提供 通院が困難な患者さまに対し、ご自宅や施設へ定期的にお伺いする訪問診療、および急な体調変化時の往診を行っています。
※かかりつけ医機能を有する医療機関は、医療情報ネット(ナビイ) (
https://www.iryou.teikyouseido.mhlw.go.jp/)でも検索
・確認いただけます。
ほねなび整形在宅クリニック 院長 告野 英利 TEL:050-1726-2601 FAX:050-3535-2445
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